中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・相続に関する用語集

動産とは

動産(どうさん、英:movable property、movables)とは、国際私法及び大陸法系の民事法において、不動産以外の物ないし財産をいう。有体物に限るか無体物を含むかについては、法域によって異なる。英米法系の民事法における人的財産 (personal property) や物品 (goods) やchattelに近似する概念で、これらの訳語としても用いられる。以下、日本法における動産について記述する。 概念 日本の民法においては、有体物(民法85条)のうち、不動産(原則として土地及びその定着物で建物を含む)以外の物(有体物)と定義されている(民法86条2項)。このほか無記名債権も動産とみなされる(民法86条3項)。なお、有体物(ゆうたいぶつ)の概念については物を参照。 不動産以外の物 動産は「不動産以外の物」と定義される(民法86条2項)。不動産とは「土地及びその定着物」をいい(民法86条1項)、それ以外の物が動産となる。 パソコンやテレビ、自動車、船舶、ペットなどの動物は不動産でない有体物であり動産に該当する。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:動産 別ウィンドウをたちあげる